TOEICのスコアは昇進、昇級のカギ
TOEICは合否で結果が判断されることはなく、スコアという点数で評価されます。つまりTOEICを受けたとしても、点数が低ければ履歴書にはとても書けないということです。
一般的にTOEICのスコアで使える点数は600点台といわれています。この辺りから履歴書に書いてあっても、効力を発揮するということです。
また、日本人の大学卒業時の平均的な能力としては、450点といわれています。
つまり、これが最低ラインとなります。もちろん、450のスコアでは履歴書に書いたとしても効果はありません。
そして、教養があるネイティブの方がTOEICを受験したとすると、つまり英語圏のエリートの方ですね、こういう方のスコアは940点くらいだといわれています。
つまり、900点以上の好スコアをマークしたならば、海外でもエリートだといわれるということです。
日本企業でも海外展開している大手企業の役職には800点近いスコアが望まれることもあります。
ともあれ、まずは600点のスコアが最初のハードルになります。

